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Tel:0940-34-3135


健康づくり支援

当日の健診結果説明

総合健診センターには医師・保健師・管理栄養士などの専門家による当日の健診結果のわかった方に対しては、健診結果と生活習慣を関連づけて読み取りを行い、予防の視点で現在の健康状態についてお話させていただいています。
特に内臓脂肪蓄積に起因した健診結果の異常値に着目し、自覚症状はないけれど、このままの生活習慣を続けていると将来、心疾患・脳血管疾患・慢性腎臓病・慢性腎不全を発症する恐れがある場合など、健診結果を元にお話させていただいています。
健診が自分の一年間の生活習慣を振り返る良い機会となるよう、また今後生活習慣病を発症しないように、予防のための健康づくりについて支援を行っています。

また、現在治療中の方には、治療中の病気が重症化しないよう治療のコントロール状態についてお聞きし、必要があればアドバイスさせていただいています。生活習慣病を持っていても良好なコントロールを維持できれば健康な人と変わらない生活を送れることを理解しただき、そのための健康づくりの支援しています。

特定保健指導

2008年4月から40~70歳の被保険者に対して、特定健康診査の結果から、メタボリックシンドロームの要因で生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、医師、保健師、管理栄養士が生活習慣を見直すサポートを行っています。

特定保健指導の対象になられた方で積極的支援の保健指導を受けられる方には、当水光会ウエルネスセンター2階(同じフロアー内)メディカルフィットネスの利用券2枚差し上げています。是非この機会に運動にもチャレンジしてください。

全国健康保険協会の方は、生活改善の評価のために初回面談日から3か月経過すると血液検査(無料)がご利用できます。

 
「メタボリックシンドローム」とは?

糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病は、それぞれの病気が単独ではなく互いに関連して発症し、軽い段階でもそれらが重なると動脈硬化が進行し、将来心臓血管病(脳血管疾患・心疾患・慢性腎臓病)になるリスクが高くなります。
そしてそれら生活習慣病の要因は、「内臓脂肪」の蓄積なのです。脂肪が内臓まわりに蓄積した「内臓脂肪型肥満」に加え、「糖尿病、高脂血症、高血圧」が重複している状態を、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と言います。

申込方法

特定保健指導の受診にはご予約が必要です。
受診券をお持ちの方は、お電話(0940-34-3100)またはご来院にてお申込み下さい。

お問い合わせ

詳しいに内容につきましては、
下記までお問い合わせください。
受付時間 9:00~16:00
(土・日・祝日・年末年始を除く)

宗像水光会総合病院 総合健診センター
TEL:0940-34-3100(直通) 
FAX:0940-34-3140